自分の湿疹らしきものと皮膚がんの初期症状を画像で比べたいときはこちら。

検査の結果、ほくろがメラノーマであることが判明しました。

良性の腫瘍ではなく、悪性の場合は皮膚がんという病名になります。


ガン保険で保険料が割安な種類

数年前に会社を定年退職しましたが、会社を退職する際には、生命保険を見直そうと思って、それまで加入していた、万一の死亡時に保険金が受け取れる生命保険から、入院した時に給付が受けられる医療保険に加入することにしました。 医療保険には、保険期間が決まっている定期タイプと一生保障のある終身タイプがありましたが、やはり先々心配しなくていい終身タイプのものにしました。

いろいろな種類がありましたが、保険料が割安な掛け捨てで無配当のタイプの保険にしました。 また、がん保険を付加することにより、所定の病気についての保障を手厚くできるということでしたが、いらないだろうと思って付加しませんでした。

ところが、最近、医療保険に加入している保険会社の代理店から、案内がよく届くようになりました。 自分の周りでも、やはり、高齢者が多いためか、悪性腫瘍を患っていたり、亡くなったというような話をよく耳にしています。 毎年受診している人間ドックでも、たまに、胃カメラや血液検査で胃かいようの兆候があるというようなことを言われるので、がんの心配をするようになってきました。 そのようなことから、がん保険についても加入が必要かなと思っています。



悪性リンパ腫を最新の治療で治す

結婚して3年目に突然主人の体調が悪くなり病院に行ったところ、すぐに手術が必要ということで訳のわからないまま手術、入院となりました。 2日ほど前から首が腫れてきて熱が上がってきたので病院に行ったのですが、それがまさか悪性腫瘍だなんて思いもしませんでした。 とりあえず腫れている箇所を取り除かないと呼吸困難になってしまうということで、部位を取り除く緊急手術となったのです。

手術から2週間ほどで検査の結果を知らされて、病名は悪性リンパ腫という血液のがんであることが分かりました。 入院は3ヶ月ほどになること、治療は抗がん剤と放射線治療を行うことということで説明を受け主人はがんと闘うことになったのです。 主人はがん保険に加入していたのですぐに診断一時金の請求をしました。

簡単な手続きで保険金がおりたのでこれで十分ながん治療ができると思いました。 がん保険に加入していなかったら大変な入院生活になっていたかもしれません。 抗がん剤の副作用で髪が抜けたり体重が減ったりしましたが、医者の言うとおり3ヶ月で退院することができました。 それ以降は通院しながら最新の放射線治療と化学療法をしています。 一時金や見舞金のおかげで気持ち的にもゆっくりと治療ができて、回復に向かっているので加入してよかったと思います。